聞いたこともないような病気にかかり、『死』というものを身近に感じる機会があった。
せっかくなので思うところを。
急性喉頭蓋炎の症状
・食べ物、水、唾液を飲み込む時にノドの奥で激痛(針を刺してるような)を感じる。
・高熱が出る。
・声が出にくい、呼吸困難を感じる(これかなり重度)。
風邪と思って医者(内科)へ行き、のどを覗いて「たいした症状ではない」とあっさり診断されたが、これらの症状がある時は耳鼻科へ行くべし。
特に『飲み込めない』がポイント。
耳鼻咽喉科では命にかかわる重篤な病気なのに、内科ではあまり認知されていないようである。
実際に、最初の医者は「抗生剤点滴するけど自信ない」と言い切ったぐらいである。
今回は看護師である妹のススメで総合病院へ飛び込んだからよかったものの、もし医者の言うとおり家でウンウンうなりながら土日を過ごしていたら、重度に進行し命にかかわっていたかもしれない。
もう閉店の時間だからと帰宅させた最初の医者には、もう少しサジェストがあってもよかったのではないだろうか。
また、総合病院から耳鼻科のある市立病院まで自力で行かされたのだが、窒息のリスクが完全にコントロールされていない状態なのにこれでよかったのだろうか?
途中で呼吸困難になったり、もしものことがあったときは誰が責任とるの?
当時は40度も熱があって思考もまわらず、病気のこともいまいち分かってなかったので了承したが、今思うと短時間とは言え緊急対応できない状態に放り出すことは責任放棄じゃない?訴訟されると負けちゃうよ。
救急搬送すべきと思うんだけどね。
2009年8月1日土曜日
死にかけた・・・
急性喉頭蓋炎なる病気に罹った。
食べ物を飲み込む時に気管をふさぐフタ(喉頭蓋)が細菌・ウィルス感染して炎症を起こす病気です。
扁桃など「見えるノド」に感染したら『風邪』なのですが、この「見えないノド」の場合は早期に処置しないと炎症による肥大化で1日で気道閉塞を起こし窒息死する可能性が数%もある怖い病気のようで、内科による見逃しや容態急変で死んじゃう人がいるようです。
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
『本当は怖いのどの痛み~戦慄のカウントダウン~』
誰でもいつでも可能性があるので参考までに
1日目 夕方
頚部リンパ節の腫れと微熱でかかりつけ医院へ
おたふく風邪を疑われて隔離されるが血液即時検査は異常無し。
咽頭にも異常無く抗生剤もらって帰宅。
2日目 朝
熱が38度後半へ。ノドが痛くなり始めるがおかゆならなんとか可能。
医院へ行き昨日の血液詳細検査の結果見るも異常無し。
頚部リンパ節炎と診断、ロキソニンもらって帰宅。
3日目
変わらず熱が39度ちょい。自宅療養。
ノドの痛みがかなりひどくなる。おかゆも水もつらくなり始める。
ロキソニンが効いてる間はいいが切れると高熱で死にそう・・・
4日目 朝
変わらず熱が39度ちょい。週末は休診なので念のため医院へ。
ノドの痛みがかなりひどい。水以外は無理。
再度血液検査。
炎症指示値がかなり高くなっているため、点滴による抗生剤投与。
水が飲めなくなったら救急へ行くよう指示され帰宅。
4日目 午後
水が飲めなくなり声も出にくくなってきたので総合病院の休日診療へ。
X線とCTによりノドの奥がかなり腫れていることが判明。
気道閉塞(窒息死)のリスクと水分補給のため緊急入院。
強い抗生剤(緑ペンギン)とステロイドを点滴で投与。
夜に熱が40度越え。唾液すら飲み込めない。
透明でネバネバの痰が5分おきに出るため一睡もできず。
5日目
変わらず熱が40度ちょい。痰でまったく寝れず二徹。
6日目 朝
変わらず熱が40度ちょい。
炎症指示値は若干下がるもまだかなり異常値。
耳鼻科のある病院へ転院(自力で行かされる)。
ファイバースコープで解決。中度の急性喉頭蓋炎。
なんとか手術無しでいけそうなので抗生剤投与で経過観察へ。
この日もまったく寝れず。
以降、熱も痛みは徐々にひき、8日目に食事再開、10日目に自宅療養となる。
食べ物を飲み込む時に気管をふさぐフタ(喉頭蓋)が細菌・ウィルス感染して炎症を起こす病気です。
扁桃など「見えるノド」に感染したら『風邪』なのですが、この「見えないノド」の場合は早期に処置しないと炎症による肥大化で1日で気道閉塞を起こし窒息死する可能性が数%もある怖い病気のようで、内科による見逃しや容態急変で死んじゃう人がいるようです。
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
『本当は怖いのどの痛み~戦慄のカウントダウン~』
誰でもいつでも可能性があるので参考までに
1日目 夕方
頚部リンパ節の腫れと微熱でかかりつけ医院へ
おたふく風邪を疑われて隔離されるが血液即時検査は異常無し。
咽頭にも異常無く抗生剤もらって帰宅。
2日目 朝
熱が38度後半へ。ノドが痛くなり始めるがおかゆならなんとか可能。
医院へ行き昨日の血液詳細検査の結果見るも異常無し。
頚部リンパ節炎と診断、ロキソニンもらって帰宅。
3日目
変わらず熱が39度ちょい。自宅療養。
ノドの痛みがかなりひどくなる。おかゆも水もつらくなり始める。
ロキソニンが効いてる間はいいが切れると高熱で死にそう・・・
4日目 朝
変わらず熱が39度ちょい。週末は休診なので念のため医院へ。
ノドの痛みがかなりひどい。水以外は無理。
再度血液検査。
炎症指示値がかなり高くなっているため、点滴による抗生剤投与。
水が飲めなくなったら救急へ行くよう指示され帰宅。
4日目 午後
水が飲めなくなり声も出にくくなってきたので総合病院の休日診療へ。
X線とCTによりノドの奥がかなり腫れていることが判明。
気道閉塞(窒息死)のリスクと水分補給のため緊急入院。
強い抗生剤(緑ペンギン)とステロイドを点滴で投与。
夜に熱が40度越え。唾液すら飲み込めない。
透明でネバネバの痰が5分おきに出るため一睡もできず。
5日目
変わらず熱が40度ちょい。痰でまったく寝れず二徹。
6日目 朝
変わらず熱が40度ちょい。
炎症指示値は若干下がるもまだかなり異常値。
耳鼻科のある病院へ転院(自力で行かされる)。
ファイバースコープで解決。中度の急性喉頭蓋炎。
なんとか手術無しでいけそうなので抗生剤投与で経過観察へ。
この日もまったく寝れず。
以降、熱も痛みは徐々にひき、8日目に食事再開、10日目に自宅療養となる。
2007年5月3日木曜日
♪トミカ、トミカ、プラレ~ル♫
今年もやってきました。
トミカ博 in OSAKA 2007 “トミカぎっしり博”
ゴールデンウィークと言えばトミカ博、去年の帰宅後から毎日のように「次トミカいつ行くの?」とチビ1号の質問攻めにあってかれこれ1年。親子共々やっと念願達成です。
昨年同様、来場記念ミニカーのプレゼントに始まり、巨大なプラレールのジオラマ、廃盤モデルも含めたシリーズものの展示、特別なミニカーがもらえる各種ミニゲーム、出口はお約束の(限定モデル)販売コーナーといったところ。
昨年の「ハイパーレスキュー隊」に続き、今年は「ハイパーブルーポリス」なる新しい稼ぎキャラが登場。おまけにレスキュー隊の3号車まで追加されて。そこらじゅうで新キャラが目について、やたら新キャラのテーマ曲が耳につき、出口の販売コーナーに着くまでには買いたい気持ちに洗脳されてしまう仕掛け。チビっこ達はイチコロだ。この類は商品が大きくて高いので親泣かせである。
そんなこんなで、今年も親子そろって楽しみ戦利品をゲットして帰ったのでした。夜になってもテーマ曲がぐるぐるぐるぐる・・・
ここからは覚書。
★去年得た教訓。
①coopで前売り券を買うこと。差額1人分でトミカ1台買えるぞ!
②弁当と水筒を持っていくこと。中で売ってるのはマズイぞ!
③5月2日を狙うこと。一応平日、空いてるぞ!
④9:30には現地到着すること。
⑤まずはホールのプレイグラウンドへ。朝いちは空いてるぞ!
⑥昼食は11:30ごろに。食事コーナーは激狭だ!
★それをふまえて今年は、、、
そしていきなり①は失敗。案内を見落としてたし。しょうがなく当日券(大人800円もしやがる)を買おうとすると「3歳からは有料(600円)です」の冷酷なメッセージ。
あぅー、いきなり2200円も散財。前売り買っとけばトミカ3つ買えたね・・・
さらに②はムリ。最初からあきらめ。チビどもを起こして朝ごはん食べさして着替えさしてと、朝(の母親)は戦争なのだ。そしてマズイ食料を食べることに・・・
③は期待どおりガラガラでした。どのゲームも多くて5分待ちぐらい。さらにATCの駐車場が平日は最大800円までと太っ腹な客引き中。
④も予定通り。この時間だとまだ駐車場も空いてて駐車場から会場への通路の真ん前に横付けできて楽ちん。あまり早いと屋外で並ばされて海からの寒い風にさらされることになる。よおうか少しさらされた。
プレイグラウンドとは、広場にプラレールの列車やレールや駅などが山積みになっててタダで遊べるコーナー。どの子供も例外なくここを見たらとり憑かれて離れなくなる!そして列車のモーター車両(電池で自走するやつ)を確保するのはこれまた戦争。1人で複数台遊んでるヤツがいるからとにかく足りない。帰ろうとするファミリーを見つけたら、ライオンが食べ終わるのを遠巻きに待ってるハイエナのように狙わないといけない。もちろんまわりはハイエナだらけ。
と言うことで⑤は大切なのだ。入場してすぐは展示コーナーになってて「みんなプラレールのジオラマに釘付け!」となってる間にそこを一気に通過してホールへ!!
するとそこには無人のプレイグラウンドが!!!
うちのチビはいちばん乗りでモーター車両4つゲット。なかなかやるのぉ。
そして⑥、会場のキャパの割にはとにかく食事コーナーが狭い。ここでも席取りの戦争が勃発するのだ。ちなみに再入場可能なので、ATCで昼食食べるのもアリかな。
トミカ博 in OSAKA 2007 “トミカぎっしり博”
ゴールデンウィークと言えばトミカ博、去年の帰宅後から毎日のように「次トミカいつ行くの?」とチビ1号の質問攻めにあってかれこれ1年。親子共々やっと念願達成です。
昨年同様、来場記念ミニカーのプレゼントに始まり、巨大なプラレールのジオラマ、廃盤モデルも含めたシリーズものの展示、特別なミニカーがもらえる各種ミニゲーム、出口はお約束の(限定モデル)販売コーナーといったところ。
昨年の「ハイパーレスキュー隊」に続き、今年は「ハイパーブルーポリス」なる新しい稼ぎキャラが登場。おまけにレスキュー隊の3号車まで追加されて。そこらじゅうで新キャラが目について、やたら新キャラのテーマ曲が耳につき、出口の販売コーナーに着くまでには買いたい気持ちに洗脳されてしまう仕掛け。チビっこ達はイチコロだ。この類は商品が大きくて高いので親泣かせである。
そんなこんなで、今年も親子そろって楽しみ戦利品をゲットして帰ったのでした。夜になってもテーマ曲がぐるぐるぐるぐる・・・
ここからは覚書。
★去年得た教訓。
①coopで前売り券を買うこと。差額1人分でトミカ1台買えるぞ!
②弁当と水筒を持っていくこと。中で売ってるのはマズイぞ!
③5月2日を狙うこと。一応平日、空いてるぞ!
④9:30には現地到着すること。
⑤まずはホールのプレイグラウンドへ。朝いちは空いてるぞ!
⑥昼食は11:30ごろに。食事コーナーは激狭だ!
★それをふまえて今年は、、、
そしていきなり①は失敗。案内を見落としてたし。しょうがなく当日券(大人800円もしやがる)を買おうとすると「3歳からは有料(600円)です」の冷酷なメッセージ。
あぅー、いきなり2200円も散財。前売り買っとけばトミカ3つ買えたね・・・
さらに②はムリ。最初からあきらめ。チビどもを起こして朝ごはん食べさして着替えさしてと、朝(の母親)は戦争なのだ。そしてマズイ食料を食べることに・・・
③は期待どおりガラガラでした。どのゲームも多くて5分待ちぐらい。さらにATCの駐車場が平日は最大800円までと太っ腹な客引き中。
④も予定通り。この時間だとまだ駐車場も空いてて駐車場から会場への通路の真ん前に横付けできて楽ちん。あまり早いと屋外で並ばされて海からの寒い風にさらされることになる。よおうか少しさらされた。
プレイグラウンドとは、広場にプラレールの列車やレールや駅などが山積みになっててタダで遊べるコーナー。どの子供も例外なくここを見たらとり憑かれて離れなくなる!そして列車のモーター車両(電池で自走するやつ)を確保するのはこれまた戦争。1人で複数台遊んでるヤツがいるからとにかく足りない。帰ろうとするファミリーを見つけたら、ライオンが食べ終わるのを遠巻きに待ってるハイエナのように狙わないといけない。もちろんまわりはハイエナだらけ。
と言うことで⑤は大切なのだ。入場してすぐは展示コーナーになってて「みんなプラレールのジオラマに釘付け!」となってる間にそこを一気に通過してホールへ!!
するとそこには無人のプレイグラウンドが!!!
うちのチビはいちばん乗りでモーター車両4つゲット。なかなかやるのぉ。
そして⑥、会場のキャパの割にはとにかく食事コーナーが狭い。ここでも席取りの戦争が勃発するのだ。ちなみに再入場可能なので、ATCで昼食食べるのもアリかな。
2007年2月11日日曜日
偉大なる手袋
常夏の島ハワイから一転、8~10日の2泊3日で札幌まで雪まつりに行ってきました。
飛行機は期限が切れるマイルで特典航空券、ホテルは出張族の味方「東横イン」と、格安雪まつりツアーでした。
いやー寒い。朝ホテルを出るときにはマイナス6℃、お昼の最高気温がマイナス1℃とバナナも凍りそうな寒さでした。携帯見るために手袋外すと受信箱到達前に手が死にます。。。
暖冬やら雪不足やらで心配だったけど、連休に向けた必死の修復作業中で、おかげできれいな状態で雪像を見れました。
そこらでは見れない写真たち
おぼえがき。
・服装は、上は長袖T+シャツ+ボアトレーナー+スキーウェアの上着、下はジーンズでちょうどぐらい。暖冬でなければジーンズの下にもう1枚いるかも。
・靴はスニーカーで十分。「滑り止め」を買うと安心。ゴム製でコンビニで500円くらい、100均でも売ってました。靴下は厚めのものを。子供はできれば長靴やスノーブーツを。
・ニットと手袋は必須。
・保温できるペットボトルホルダがあると便利。
・レトルトパックの離乳食は拷問。ものすごーく冷たくなってて体の芯から冷えます&泣きます。
・さとらんど会場は氷の滑り台とか雪遊びがメインなので、子供はスノーウェア+スノーブーツ+スノーグローブで行くこと。今回は知らずにジーンズで行ってかわいそうな思いさせました。
・晴れてても刺すような冷たい風はあかちゃんには拷問。ベビーカーには、ブランケット+レインカバーを常に着用すること。
・ちびっこ用品は札幌駅前のアカチャンホンポで。大阪ではなかなか買えないスノーブーツやスノーウェアが安く買えます。
・札幌駅のコインロッカーは常に空き無し。西側北口付近に臨時預り所をJRが作ってるので、ロッカーなんて待たずにそこへ直行。1個400円で20時まで。キャリーならロッカーより安い。
・新千歳⇔札幌(小樽)の快速エアポートはプラス300円で広々指定席。ただし夕方の新千歳行き指定席は1時間ほど前から満席なので余裕をもってチケット買うこと。自由席は札幌からはまず座れないし、客席エリアに入れればラッキー。乗降・連結エリアは極寒。
おまけ
ここ4年ほど毎年函館と札幌(小樽)へ交互に行ってるが、毎回欠かせないのが「活いかのおどり造り」水槽で泳いでるいかを網ですくってその場でさばく!新鮮なので身が透明でさらさらなのにコリコリ、生のゴロ(内臓)もなんとも言えない味です。
札幌なら「開陽亭」(予約必須)で、函館なら「炭一番」がお気に入り。
飛行機は期限が切れるマイルで特典航空券、ホテルは出張族の味方「東横イン」と、格安雪まつりツアーでした。
いやー寒い。朝ホテルを出るときにはマイナス6℃、お昼の最高気温がマイナス1℃とバナナも凍りそうな寒さでした。携帯見るために手袋外すと受信箱到達前に手が死にます。。。
暖冬やら雪不足やらで心配だったけど、連休に向けた必死の修復作業中で、おかげできれいな状態で雪像を見れました。
そこらでは見れない写真たち
おぼえがき。
・服装は、上は長袖T+シャツ+ボアトレーナー+スキーウェアの上着、下はジーンズでちょうどぐらい。暖冬でなければジーンズの下にもう1枚いるかも。
・靴はスニーカーで十分。「滑り止め」を買うと安心。ゴム製でコンビニで500円くらい、100均でも売ってました。靴下は厚めのものを。子供はできれば長靴やスノーブーツを。
・ニットと手袋は必須。
・保温できるペットボトルホルダがあると便利。
・レトルトパックの離乳食は拷問。ものすごーく冷たくなってて体の芯から冷えます&泣きます。
・さとらんど会場は氷の滑り台とか雪遊びがメインなので、子供はスノーウェア+スノーブーツ+スノーグローブで行くこと。今回は知らずにジーンズで行ってかわいそうな思いさせました。
・晴れてても刺すような冷たい風はあかちゃんには拷問。ベビーカーには、ブランケット+レインカバーを常に着用すること。
・ちびっこ用品は札幌駅前のアカチャンホンポで。大阪ではなかなか買えないスノーブーツやスノーウェアが安く買えます。
・札幌駅のコインロッカーは常に空き無し。西側北口付近に臨時預り所をJRが作ってるので、ロッカーなんて待たずにそこへ直行。1個400円で20時まで。キャリーならロッカーより安い。
・新千歳⇔札幌(小樽)の快速エアポートはプラス300円で広々指定席。ただし夕方の新千歳行き指定席は1時間ほど前から満席なので余裕をもってチケット買うこと。自由席は札幌からはまず座れないし、客席エリアに入れればラッキー。乗降・連結エリアは極寒。
おまけ
ここ4年ほど毎年函館と札幌(小樽)へ交互に行ってるが、毎回欠かせないのが「活いかのおどり造り」水槽で泳いでるいかを網ですくってその場でさばく!新鮮なので身が透明でさらさらなのにコリコリ、生のゴロ(内臓)もなんとも言えない味です。
札幌なら「開陽亭」(予約必須)で、函館なら「炭一番」がお気に入り。
2007年2月7日水曜日
楽園生活シリーズ その3 ホテル編
その3はホテル編。バックナンバーはこちら
今回は滞在期間を8泊まで伸ばそうということで、悲しいかな予算の都合で前回のホテルから数ランク下げることにしました。どうせ寝るだけだしね。
候補にあがったのが、
ミラマー・アト・ワイキキ
[MIRAMAR AT WAIKIKI]
シェラトン・プリンセス・カイウラニ
[Sheraton Princess Kaiulani]
リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル
[RESORT QUEST WAIKIKI BEACH HOTEL]
どこも「ホテル指定無しプラン」とかに使われる格安ホテルです。
そして今回はミラマーに泊まりました。
毎朝食(ビュッフェ)付きで12時チェックインのプランだったのが決定打でした。ハワイは食事代が結構かかりますからね。それに初日は10時ごろにホテル着いちゃうのでアーリーチェックインは助かります。
このホテルのいいところ
・ワイキキのど真ん中でどこでも徒歩圏
DFSやいろんなレストランへすぐ行けます。
・目の前にトロリーのバス停(全色)
ワイキキでトロリーは必需品。
・シャワーがハンド式(固定されていない)
乳児、幼児がいると固定シャワーはめんどくさいことになります。
・安い!
このホテルのつらいところ
・ほとんどの部屋がコネクティング仕様
隣室へのドア(床面とに隙間)があり、声や音が筒抜けでうるさいです。1日だけちびっ子が2人そろって夜泣きして隣にえらい迷惑かけました。また、米本土から来る人は夜中に到着するのか、明け方からぺちゃくちゃ喋っててうるさかったです。
・海見えない(超パーシャルオーシャンビュー)
水平線はわずかに見えます。
・クヒオ通りに面してる
バス通りであり夜中も交通量多いし奇声発してる人多くて結構うるさいです。
・せまい
ビジネスホテルのツイン並で部屋でのんびり派には向かない。安いとこんなもんでしょ。
・ツアーデスクが無い(ハイアットのデスクが兼ねてます)
これ結構めんどくさい。
・ABCが無い
ちょっと歩く必要があります。でも目の前に「フードパントリー」ってスーパーがあります。
・そろそろ改装かな?
・金庫が有料
ビュッフェについて
毎日食べても苦痛にならないぐらいの味でした。乳児にはおかゆ+卵やポテト、幼児(3歳以下無料)にはパンと卵とポテトで大満足。ただし、食べに行く時間に気をつけないといけません。狭いのにゆったり机が並んでるので、8時ごろをピークに入り口で大行列になります。時間がもったいないです。7時半までには食べに行きましょう。
ラナイについて
狭いです。柵の高さも幅も十分で幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。はいはいしてるあかちゃんだとちょっと幅が心配かもしれません。ラナイへのドアは大人の胸ぐらいの高さの鍵と顔の高さぐらいのかんぬきみたいなのとで二重ロックです。これも幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。
フロアーについて
夜中まで結構うるさいです。17階だったけどうるさかったです。予約時に高層階(最低でも10階)をリクエストしましょう。
プールについて
いつ見てもガラガラでした。浅いとこで30cm、深いところで2mの極端なプールが1個です。子供要注意!サイドバーあります。
その他
昼間はフロントに日本語話せる人います。早朝や夜間にはいませんでした。
ランドリーは大きめの洗濯機4台と乾燥機4台でした。それぞれ1回1ドルです。いつでも空いてました。
ベビーベッドあります。必要なら予約時にリクエストを。
ちなみに、前回はマリオットリゾートのコーナーデラックスでした。場所が東の端っこだったのを除けば困ることのない快適なホテルでした。値段差を実感・・・
目指せ!シェラトン モアナ サーフライダー!!
---
今回は滞在期間を8泊まで伸ばそうということで、悲しいかな予算の都合で前回のホテルから数ランク下げることにしました。どうせ寝るだけだしね。
候補にあがったのが、
ミラマー・アト・ワイキキ
[MIRAMAR AT WAIKIKI]
シェラトン・プリンセス・カイウラニ
[Sheraton Princess Kaiulani]
リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル
[RESORT QUEST WAIKIKI BEACH HOTEL]
どこも「ホテル指定無しプラン」とかに使われる格安ホテルです。
そして今回はミラマーに泊まりました。
毎朝食(ビュッフェ)付きで12時チェックインのプランだったのが決定打でした。ハワイは食事代が結構かかりますからね。それに初日は10時ごろにホテル着いちゃうのでアーリーチェックインは助かります。
このホテルのいいところ
・ワイキキのど真ん中でどこでも徒歩圏
DFSやいろんなレストランへすぐ行けます。
・目の前にトロリーのバス停(全色)
ワイキキでトロリーは必需品。
・シャワーがハンド式(固定されていない)
乳児、幼児がいると固定シャワーはめんどくさいことになります。
・安い!
このホテルのつらいところ
・ほとんどの部屋がコネクティング仕様
隣室へのドア(床面とに隙間)があり、声や音が筒抜けでうるさいです。1日だけちびっ子が2人そろって夜泣きして隣にえらい迷惑かけました。また、米本土から来る人は夜中に到着するのか、明け方からぺちゃくちゃ喋っててうるさかったです。
・海見えない(超パーシャルオーシャンビュー)
水平線はわずかに見えます。
・クヒオ通りに面してる
バス通りであり夜中も交通量多いし奇声発してる人多くて結構うるさいです。
・せまい
ビジネスホテルのツイン並で部屋でのんびり派には向かない。安いとこんなもんでしょ。
・ツアーデスクが無い(ハイアットのデスクが兼ねてます)
これ結構めんどくさい。
・ABCが無い
ちょっと歩く必要があります。でも目の前に「フードパントリー」ってスーパーがあります。
・そろそろ改装かな?
・金庫が有料
ビュッフェについて
毎日食べても苦痛にならないぐらいの味でした。乳児にはおかゆ+卵やポテト、幼児(3歳以下無料)にはパンと卵とポテトで大満足。ただし、食べに行く時間に気をつけないといけません。狭いのにゆったり机が並んでるので、8時ごろをピークに入り口で大行列になります。時間がもったいないです。7時半までには食べに行きましょう。
ラナイについて
狭いです。柵の高さも幅も十分で幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。はいはいしてるあかちゃんだとちょっと幅が心配かもしれません。ラナイへのドアは大人の胸ぐらいの高さの鍵と顔の高さぐらいのかんぬきみたいなのとで二重ロックです。これも幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。
フロアーについて
夜中まで結構うるさいです。17階だったけどうるさかったです。予約時に高層階(最低でも10階)をリクエストしましょう。
プールについて
いつ見てもガラガラでした。浅いとこで30cm、深いところで2mの極端なプールが1個です。子供要注意!サイドバーあります。
その他
昼間はフロントに日本語話せる人います。早朝や夜間にはいませんでした。
ランドリーは大きめの洗濯機4台と乾燥機4台でした。それぞれ1回1ドルです。いつでも空いてました。
ベビーベッドあります。必要なら予約時にリクエストを。
ちなみに、前回はマリオットリゾートのコーナーデラックスでした。場所が東の端っこだったのを除けば困ることのない快適なホテルでした。値段差を実感・・・
目指せ!シェラトン モアナ サーフライダー!!
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2007年2月2日金曜日
楽園生活シリーズ その2 飛行機編
2回目は飛行機編。
前回同様、伊丹からいったん成田へ飛んでからホノルルへ。詳しくは後述しますが、ANA派で関西圏在住で幼児・乳児連れの場合はこのルートがオススメ。
伊丹-成田の直行便は今は1日2本ずつ(ANA便とIBEX便)しかないので、旅程が決まったらさっさと予約。IBEXはCRJ(小型ジェット)なのですぐ満席になります。これらに乗れないと羽田経由でバスか電車で成田と連絡する面倒くさいことになります。
ANAハローツアーは成田発のパンフレットを取り寄せて旅行を申し込むと、伊丹-成田(羽田)のチケットをオプションで1人往復1000円で付加できます(他の旅行会社は知りません)。さらに行きは伊丹で国際線までチェックインしてしまうので、成田では預け荷物のピックアップやチェックインが不要でそのまま出国審査に行けます。
成田に着いて問題がひとつ。IBEXだと6時間もある待ち時間をどう潰すか?早めの夕食を軽く食べて出国して免税店を冷やかしてもまだ3時間。子供が退屈しだしたころにプレイルームとキッズパークへ連れて行き、飛行機で寝さすために暴れさせて疲れさせました。
ちなみに行きは夜行便なのでちびっ子達はよく寝てくれます。
さて、ちびっ子連れで飛行機のポイント。
①乳児がいるなら予約時にバシネットをリクエストすること。スクリーンとかがある壁に据え付けるベビーベッドです。よく寝てくれる子なら長期間の抱っこから開放されます。そして何より前が座席でなく壁なので足元広々、リクライニングされて窮屈な思いをすることもありません。ただ設置箇所が限られ(767だと2箇所?)早い者勝ちです。
②ベビーミール、チャイルドミールをリクエストすること。ベビーミールはたまにがっつり幼児向けの内容だったりしますので念のためレトルト入りの離乳食を持ち込むこと。
③子連れは優先搭乗できます。皆に先立って搭乗できるのでブリッジでの行列や機内通路の渋滞に無縁です。
④紙おむつはパンツタイプを持ち込むこと。機内にも用意されてますが、Mサイズのテープタイプです(Lサイズはいつも「あいにく・・・」と言われる)。トイレはものすごーく狭くて大変なのでパンツタイプを。
⑤ミルクは哺乳瓶と粉をCAさんに渡すと作ってくれますが、若いCAさんは避けること。作り方を知らない人が多いです。
⑥バシネットとミールのリクエストはひつこく確認すること。まずはチェックインの時。バシネットは漏れてたら諦めるしかないですが、ミールは漏れててもまだリクエスト可能です。次は搭乗して座席についた時。子連れだとCAさんが挨拶に来るのでそこで確認。たまに地上からリクエストが届いてないことがあります(経験あり)。
⑥アメリカ発着便は液体を機内へ持ち込めません。が、ミルク用なら水筒などで持ち込めます。国内便は検査機でチェックされるだけでペットボトル飲料も持込みできます。ちなみに、ホノルル発の持込荷物のチェックは尋常じゃなく、ペットボトル飲料はもちろん、液体やジェル状の化粧品や歯磨き粉まで楽しそうにでかいゴミ箱へ投げ捨てられます。成田発のチェックは・・・。
おまけ
帰りの成田→伊丹便のANA便は国際線機材です。スーパーシート料金払うとファーストやビジネスに座れちゃいます。
さいごに、成田経由なわけ。
陸マイラーなひでまる一家は飛行機はANA派です。関西からホノルルへはユナイテッドのコードシェア、つまりANA便とは名ばかりでユナイテッドの飛行機に乗ります。ここで注意しなければいけないことは、機内サービスが日系と外資では雲泥の差があるということ。つまり、日本人的感覚で客としてサービスを受けることは期待できません。ものすごーく無機質で当然言葉も英語です。まぁ、英語ペラペラだったり、飯食って本読んで寝るだけで「水くれ」ぐらいしか必要なければ問題ないですが、ちびっ子達がいるといろいろとCAさんにお願いする機会が多いので英語が薄っぺらなひでまる一家はそうはいきません。そして経験上、日系は乳児がいると過剰なほど気を遣ってくれます。
ということで、わざわざANA便(実態はエアジャパン便)に乗るために成田を経由してます。ちなみにJALでいいならこんな悩む必要はなく関西からひとっとびです。
前回同様、伊丹からいったん成田へ飛んでからホノルルへ。詳しくは後述しますが、ANA派で関西圏在住で幼児・乳児連れの場合はこのルートがオススメ。
伊丹-成田の直行便は今は1日2本ずつ(ANA便とIBEX便)しかないので、旅程が決まったらさっさと予約。IBEXはCRJ(小型ジェット)なのですぐ満席になります。これらに乗れないと羽田経由でバスか電車で成田と連絡する面倒くさいことになります。
ANAハローツアーは成田発のパンフレットを取り寄せて旅行を申し込むと、伊丹-成田(羽田)のチケットをオプションで1人往復1000円で付加できます(他の旅行会社は知りません)。さらに行きは伊丹で国際線までチェックインしてしまうので、成田では預け荷物のピックアップやチェックインが不要でそのまま出国審査に行けます。
成田に着いて問題がひとつ。IBEXだと6時間もある待ち時間をどう潰すか?早めの夕食を軽く食べて出国して免税店を冷やかしてもまだ3時間。子供が退屈しだしたころにプレイルームとキッズパークへ連れて行き、飛行機で寝さすために暴れさせて疲れさせました。
ちなみに行きは夜行便なのでちびっ子達はよく寝てくれます。
さて、ちびっ子連れで飛行機のポイント。
①乳児がいるなら予約時にバシネットをリクエストすること。スクリーンとかがある壁に据え付けるベビーベッドです。よく寝てくれる子なら長期間の抱っこから開放されます。そして何より前が座席でなく壁なので足元広々、リクライニングされて窮屈な思いをすることもありません。ただ設置箇所が限られ(767だと2箇所?)早い者勝ちです。
②ベビーミール、チャイルドミールをリクエストすること。ベビーミールはたまにがっつり幼児向けの内容だったりしますので念のためレトルト入りの離乳食を持ち込むこと。
③子連れは優先搭乗できます。皆に先立って搭乗できるのでブリッジでの行列や機内通路の渋滞に無縁です。
④紙おむつはパンツタイプを持ち込むこと。機内にも用意されてますが、Mサイズのテープタイプです(Lサイズはいつも「あいにく・・・」と言われる)。トイレはものすごーく狭くて大変なのでパンツタイプを。
⑤ミルクは哺乳瓶と粉をCAさんに渡すと作ってくれますが、若いCAさんは避けること。作り方を知らない人が多いです。
⑥バシネットとミールのリクエストはひつこく確認すること。まずはチェックインの時。バシネットは漏れてたら諦めるしかないですが、ミールは漏れててもまだリクエスト可能です。次は搭乗して座席についた時。子連れだとCAさんが挨拶に来るのでそこで確認。たまに地上からリクエストが届いてないことがあります(経験あり)。
⑥アメリカ発着便は液体を機内へ持ち込めません。が、ミルク用なら水筒などで持ち込めます。国内便は検査機でチェックされるだけでペットボトル飲料も持込みできます。ちなみに、ホノルル発の持込荷物のチェックは尋常じゃなく、ペットボトル飲料はもちろん、液体やジェル状の化粧品や歯磨き粉まで楽しそうにでかいゴミ箱へ投げ捨てられます。成田発のチェックは・・・。
おまけ
帰りの成田→伊丹便のANA便は国際線機材です。スーパーシート料金払うとファーストやビジネスに座れちゃいます。
さいごに、成田経由なわけ。
陸マイラーなひでまる一家は飛行機はANA派です。関西からホノルルへはユナイテッドのコードシェア、つまりANA便とは名ばかりでユナイテッドの飛行機に乗ります。ここで注意しなければいけないことは、機内サービスが日系と外資では雲泥の差があるということ。つまり、日本人的感覚で客としてサービスを受けることは期待できません。ものすごーく無機質で当然言葉も英語です。まぁ、英語ペラペラだったり、飯食って本読んで寝るだけで「水くれ」ぐらいしか必要なければ問題ないですが、ちびっ子達がいるといろいろとCAさんにお願いする機会が多いので英語が薄っぺらなひでまる一家はそうはいきません。そして経験上、日系は乳児がいると過剰なほど気を遣ってくれます。
ということで、わざわざANA便(実態はエアジャパン便)に乗るために成田を経由してます。ちなみにJALでいいならこんな悩む必要はなく関西からひとっとびです。
2007年1月30日火曜日
楽園生活シリーズ その1 気候編
ココロの洗濯をするために、1/15~1/24までハワイに行ってきました。
旅の記録と今後の旅行のため、そしてこれから行く人のため(になるかわからんけど)の少しまじめな覚え書き。時期は1月で雨季の真っ最中、構成は夫婦と幼児(ホヤホヤ3歳)と乳児(もうすぐ1歳)、期間は8泊10日。
まずは気候編。
1月と言えどそこは常夏のハワイ。最高気温がだいたい27℃ぐらいで、昼間は半袖Tと短パンとサンダルで暑くもなくいい感じです。ホテルにいてもエアコンはいらないかな。
夜は20℃ぐらいで風も出てきてちょっと寒い。外出するなら半袖でもいいけど、寒がりの人は長袖のはおれるものを持ってね。寝る時は要注意!朝方結構冷えます。長袖Tと短パンで毛布着てました。子供達は長袖のパジャマに毛布。もちろんエアコンは不要。
お天気は、雨季だったけど1日だけ通り雨があった程度で毎日快晴でした。紫外線対策は夏同様必須です。
参考までに、前回7月に行った時は昼間は汗かくぐらい、夜はエアコン無いと寝れなかったぐらい暑かったです。
旅の記録と今後の旅行のため、そしてこれから行く人のため(になるかわからんけど)の少しまじめな覚え書き。時期は1月で雨季の真っ最中、構成は夫婦と幼児(ホヤホヤ3歳)と乳児(もうすぐ1歳)、期間は8泊10日。
まずは気候編。
1月と言えどそこは常夏のハワイ。最高気温がだいたい27℃ぐらいで、昼間は半袖Tと短パンとサンダルで暑くもなくいい感じです。ホテルにいてもエアコンはいらないかな。
夜は20℃ぐらいで風も出てきてちょっと寒い。外出するなら半袖でもいいけど、寒がりの人は長袖のはおれるものを持ってね。寝る時は要注意!朝方結構冷えます。長袖Tと短パンで毛布着てました。子供達は長袖のパジャマに毛布。もちろんエアコンは不要。
お天気は、雨季だったけど1日だけ通り雨があった程度で毎日快晴でした。紫外線対策は夏同様必須です。
参考までに、前回7月に行った時は昼間は汗かくぐらい、夜はエアコン無いと寝れなかったぐらい暑かったです。
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