その3はホテル編。バックナンバーはこちら
今回は滞在期間を8泊まで伸ばそうということで、悲しいかな予算の都合で前回のホテルから数ランク下げることにしました。どうせ寝るだけだしね。
候補にあがったのが、
ミラマー・アト・ワイキキ
[MIRAMAR AT WAIKIKI]
シェラトン・プリンセス・カイウラニ
[Sheraton Princess Kaiulani]
リゾートクエスト・ワイキキ・ビーチ・ホテル
[RESORT QUEST WAIKIKI BEACH HOTEL]
どこも「ホテル指定無しプラン」とかに使われる格安ホテルです。
そして今回はミラマーに泊まりました。
毎朝食(ビュッフェ)付きで12時チェックインのプランだったのが決定打でした。ハワイは食事代が結構かかりますからね。それに初日は10時ごろにホテル着いちゃうのでアーリーチェックインは助かります。
このホテルのいいところ
・ワイキキのど真ん中でどこでも徒歩圏
DFSやいろんなレストランへすぐ行けます。
・目の前にトロリーのバス停(全色)
ワイキキでトロリーは必需品。
・シャワーがハンド式(固定されていない)
乳児、幼児がいると固定シャワーはめんどくさいことになります。
・安い!
このホテルのつらいところ
・ほとんどの部屋がコネクティング仕様
隣室へのドア(床面とに隙間)があり、声や音が筒抜けでうるさいです。1日だけちびっ子が2人そろって夜泣きして隣にえらい迷惑かけました。また、米本土から来る人は夜中に到着するのか、明け方からぺちゃくちゃ喋っててうるさかったです。
・海見えない(超パーシャルオーシャンビュー)
水平線はわずかに見えます。
・クヒオ通りに面してる
バス通りであり夜中も交通量多いし奇声発してる人多くて結構うるさいです。
・せまい
ビジネスホテルのツイン並で部屋でのんびり派には向かない。安いとこんなもんでしょ。
・ツアーデスクが無い(ハイアットのデスクが兼ねてます)
これ結構めんどくさい。
・ABCが無い
ちょっと歩く必要があります。でも目の前に「フードパントリー」ってスーパーがあります。
・そろそろ改装かな?
・金庫が有料
ビュッフェについて
毎日食べても苦痛にならないぐらいの味でした。乳児にはおかゆ+卵やポテト、幼児(3歳以下無料)にはパンと卵とポテトで大満足。ただし、食べに行く時間に気をつけないといけません。狭いのにゆったり机が並んでるので、8時ごろをピークに入り口で大行列になります。時間がもったいないです。7時半までには食べに行きましょう。
ラナイについて
狭いです。柵の高さも幅も十分で幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。はいはいしてるあかちゃんだとちょっと幅が心配かもしれません。ラナイへのドアは大人の胸ぐらいの高さの鍵と顔の高さぐらいのかんぬきみたいなのとで二重ロックです。これも幼児なら椅子に上らない限り大丈夫でしょう。
フロアーについて
夜中まで結構うるさいです。17階だったけどうるさかったです。予約時に高層階(最低でも10階)をリクエストしましょう。
プールについて
いつ見てもガラガラでした。浅いとこで30cm、深いところで2mの極端なプールが1個です。子供要注意!サイドバーあります。
その他
昼間はフロントに日本語話せる人います。早朝や夜間にはいませんでした。
ランドリーは大きめの洗濯機4台と乾燥機4台でした。それぞれ1回1ドルです。いつでも空いてました。
ベビーベッドあります。必要なら予約時にリクエストを。
ちなみに、前回はマリオットリゾートのコーナーデラックスでした。場所が東の端っこだったのを除けば困ることのない快適なホテルでした。値段差を実感・・・
目指せ!シェラトン モアナ サーフライダー!!
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2007年2月7日水曜日
2007年2月2日金曜日
楽園生活シリーズ その2 飛行機編
2回目は飛行機編。
前回同様、伊丹からいったん成田へ飛んでからホノルルへ。詳しくは後述しますが、ANA派で関西圏在住で幼児・乳児連れの場合はこのルートがオススメ。
伊丹-成田の直行便は今は1日2本ずつ(ANA便とIBEX便)しかないので、旅程が決まったらさっさと予約。IBEXはCRJ(小型ジェット)なのですぐ満席になります。これらに乗れないと羽田経由でバスか電車で成田と連絡する面倒くさいことになります。
ANAハローツアーは成田発のパンフレットを取り寄せて旅行を申し込むと、伊丹-成田(羽田)のチケットをオプションで1人往復1000円で付加できます(他の旅行会社は知りません)。さらに行きは伊丹で国際線までチェックインしてしまうので、成田では預け荷物のピックアップやチェックインが不要でそのまま出国審査に行けます。
成田に着いて問題がひとつ。IBEXだと6時間もある待ち時間をどう潰すか?早めの夕食を軽く食べて出国して免税店を冷やかしてもまだ3時間。子供が退屈しだしたころにプレイルームとキッズパークへ連れて行き、飛行機で寝さすために暴れさせて疲れさせました。
ちなみに行きは夜行便なのでちびっ子達はよく寝てくれます。
さて、ちびっ子連れで飛行機のポイント。
①乳児がいるなら予約時にバシネットをリクエストすること。スクリーンとかがある壁に据え付けるベビーベッドです。よく寝てくれる子なら長期間の抱っこから開放されます。そして何より前が座席でなく壁なので足元広々、リクライニングされて窮屈な思いをすることもありません。ただ設置箇所が限られ(767だと2箇所?)早い者勝ちです。
②ベビーミール、チャイルドミールをリクエストすること。ベビーミールはたまにがっつり幼児向けの内容だったりしますので念のためレトルト入りの離乳食を持ち込むこと。
③子連れは優先搭乗できます。皆に先立って搭乗できるのでブリッジでの行列や機内通路の渋滞に無縁です。
④紙おむつはパンツタイプを持ち込むこと。機内にも用意されてますが、Mサイズのテープタイプです(Lサイズはいつも「あいにく・・・」と言われる)。トイレはものすごーく狭くて大変なのでパンツタイプを。
⑤ミルクは哺乳瓶と粉をCAさんに渡すと作ってくれますが、若いCAさんは避けること。作り方を知らない人が多いです。
⑥バシネットとミールのリクエストはひつこく確認すること。まずはチェックインの時。バシネットは漏れてたら諦めるしかないですが、ミールは漏れててもまだリクエスト可能です。次は搭乗して座席についた時。子連れだとCAさんが挨拶に来るのでそこで確認。たまに地上からリクエストが届いてないことがあります(経験あり)。
⑥アメリカ発着便は液体を機内へ持ち込めません。が、ミルク用なら水筒などで持ち込めます。国内便は検査機でチェックされるだけでペットボトル飲料も持込みできます。ちなみに、ホノルル発の持込荷物のチェックは尋常じゃなく、ペットボトル飲料はもちろん、液体やジェル状の化粧品や歯磨き粉まで楽しそうにでかいゴミ箱へ投げ捨てられます。成田発のチェックは・・・。
おまけ
帰りの成田→伊丹便のANA便は国際線機材です。スーパーシート料金払うとファーストやビジネスに座れちゃいます。
さいごに、成田経由なわけ。
陸マイラーなひでまる一家は飛行機はANA派です。関西からホノルルへはユナイテッドのコードシェア、つまりANA便とは名ばかりでユナイテッドの飛行機に乗ります。ここで注意しなければいけないことは、機内サービスが日系と外資では雲泥の差があるということ。つまり、日本人的感覚で客としてサービスを受けることは期待できません。ものすごーく無機質で当然言葉も英語です。まぁ、英語ペラペラだったり、飯食って本読んで寝るだけで「水くれ」ぐらいしか必要なければ問題ないですが、ちびっ子達がいるといろいろとCAさんにお願いする機会が多いので英語が薄っぺらなひでまる一家はそうはいきません。そして経験上、日系は乳児がいると過剰なほど気を遣ってくれます。
ということで、わざわざANA便(実態はエアジャパン便)に乗るために成田を経由してます。ちなみにJALでいいならこんな悩む必要はなく関西からひとっとびです。
前回同様、伊丹からいったん成田へ飛んでからホノルルへ。詳しくは後述しますが、ANA派で関西圏在住で幼児・乳児連れの場合はこのルートがオススメ。
伊丹-成田の直行便は今は1日2本ずつ(ANA便とIBEX便)しかないので、旅程が決まったらさっさと予約。IBEXはCRJ(小型ジェット)なのですぐ満席になります。これらに乗れないと羽田経由でバスか電車で成田と連絡する面倒くさいことになります。
ANAハローツアーは成田発のパンフレットを取り寄せて旅行を申し込むと、伊丹-成田(羽田)のチケットをオプションで1人往復1000円で付加できます(他の旅行会社は知りません)。さらに行きは伊丹で国際線までチェックインしてしまうので、成田では預け荷物のピックアップやチェックインが不要でそのまま出国審査に行けます。
成田に着いて問題がひとつ。IBEXだと6時間もある待ち時間をどう潰すか?早めの夕食を軽く食べて出国して免税店を冷やかしてもまだ3時間。子供が退屈しだしたころにプレイルームとキッズパークへ連れて行き、飛行機で寝さすために暴れさせて疲れさせました。
ちなみに行きは夜行便なのでちびっ子達はよく寝てくれます。
さて、ちびっ子連れで飛行機のポイント。
①乳児がいるなら予約時にバシネットをリクエストすること。スクリーンとかがある壁に据え付けるベビーベッドです。よく寝てくれる子なら長期間の抱っこから開放されます。そして何より前が座席でなく壁なので足元広々、リクライニングされて窮屈な思いをすることもありません。ただ設置箇所が限られ(767だと2箇所?)早い者勝ちです。
②ベビーミール、チャイルドミールをリクエストすること。ベビーミールはたまにがっつり幼児向けの内容だったりしますので念のためレトルト入りの離乳食を持ち込むこと。
③子連れは優先搭乗できます。皆に先立って搭乗できるのでブリッジでの行列や機内通路の渋滞に無縁です。
④紙おむつはパンツタイプを持ち込むこと。機内にも用意されてますが、Mサイズのテープタイプです(Lサイズはいつも「あいにく・・・」と言われる)。トイレはものすごーく狭くて大変なのでパンツタイプを。
⑤ミルクは哺乳瓶と粉をCAさんに渡すと作ってくれますが、若いCAさんは避けること。作り方を知らない人が多いです。
⑥バシネットとミールのリクエストはひつこく確認すること。まずはチェックインの時。バシネットは漏れてたら諦めるしかないですが、ミールは漏れててもまだリクエスト可能です。次は搭乗して座席についた時。子連れだとCAさんが挨拶に来るのでそこで確認。たまに地上からリクエストが届いてないことがあります(経験あり)。
⑥アメリカ発着便は液体を機内へ持ち込めません。が、ミルク用なら水筒などで持ち込めます。国内便は検査機でチェックされるだけでペットボトル飲料も持込みできます。ちなみに、ホノルル発の持込荷物のチェックは尋常じゃなく、ペットボトル飲料はもちろん、液体やジェル状の化粧品や歯磨き粉まで楽しそうにでかいゴミ箱へ投げ捨てられます。成田発のチェックは・・・。
おまけ
帰りの成田→伊丹便のANA便は国際線機材です。スーパーシート料金払うとファーストやビジネスに座れちゃいます。
さいごに、成田経由なわけ。
陸マイラーなひでまる一家は飛行機はANA派です。関西からホノルルへはユナイテッドのコードシェア、つまりANA便とは名ばかりでユナイテッドの飛行機に乗ります。ここで注意しなければいけないことは、機内サービスが日系と外資では雲泥の差があるということ。つまり、日本人的感覚で客としてサービスを受けることは期待できません。ものすごーく無機質で当然言葉も英語です。まぁ、英語ペラペラだったり、飯食って本読んで寝るだけで「水くれ」ぐらいしか必要なければ問題ないですが、ちびっ子達がいるといろいろとCAさんにお願いする機会が多いので英語が薄っぺらなひでまる一家はそうはいきません。そして経験上、日系は乳児がいると過剰なほど気を遣ってくれます。
ということで、わざわざANA便(実態はエアジャパン便)に乗るために成田を経由してます。ちなみにJALでいいならこんな悩む必要はなく関西からひとっとびです。
2007年1月30日火曜日
楽園生活シリーズ その1 気候編
ココロの洗濯をするために、1/15~1/24までハワイに行ってきました。
旅の記録と今後の旅行のため、そしてこれから行く人のため(になるかわからんけど)の少しまじめな覚え書き。時期は1月で雨季の真っ最中、構成は夫婦と幼児(ホヤホヤ3歳)と乳児(もうすぐ1歳)、期間は8泊10日。
まずは気候編。
1月と言えどそこは常夏のハワイ。最高気温がだいたい27℃ぐらいで、昼間は半袖Tと短パンとサンダルで暑くもなくいい感じです。ホテルにいてもエアコンはいらないかな。
夜は20℃ぐらいで風も出てきてちょっと寒い。外出するなら半袖でもいいけど、寒がりの人は長袖のはおれるものを持ってね。寝る時は要注意!朝方結構冷えます。長袖Tと短パンで毛布着てました。子供達は長袖のパジャマに毛布。もちろんエアコンは不要。
お天気は、雨季だったけど1日だけ通り雨があった程度で毎日快晴でした。紫外線対策は夏同様必須です。
参考までに、前回7月に行った時は昼間は汗かくぐらい、夜はエアコン無いと寝れなかったぐらい暑かったです。
旅の記録と今後の旅行のため、そしてこれから行く人のため(になるかわからんけど)の少しまじめな覚え書き。時期は1月で雨季の真っ最中、構成は夫婦と幼児(ホヤホヤ3歳)と乳児(もうすぐ1歳)、期間は8泊10日。
まずは気候編。
1月と言えどそこは常夏のハワイ。最高気温がだいたい27℃ぐらいで、昼間は半袖Tと短パンとサンダルで暑くもなくいい感じです。ホテルにいてもエアコンはいらないかな。
夜は20℃ぐらいで風も出てきてちょっと寒い。外出するなら半袖でもいいけど、寒がりの人は長袖のはおれるものを持ってね。寝る時は要注意!朝方結構冷えます。長袖Tと短パンで毛布着てました。子供達は長袖のパジャマに毛布。もちろんエアコンは不要。
お天気は、雨季だったけど1日だけ通り雨があった程度で毎日快晴でした。紫外線対策は夏同様必須です。
参考までに、前回7月に行った時は昼間は汗かくぐらい、夜はエアコン無いと寝れなかったぐらい暑かったです。
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